GourmetMagazine

正月太りの改善には減塩対策!おせちの塩分によるむくみ太りに気をつけましょう♪

お正月に食べ過ぎてしまった!正月太りを改善しましょう!

お正月からもう1ケ月が過ぎようとしています。
家族で団らんを楽しんだり、好きなことに時間を使って楽しんだりと素敵な時間を過ごした方が多いのではないでしょうか。

特に、年越しそばやお雑煮、おせちなどの正月料理を食べたり、コタツでみかんを食べるなど食事での楽しみが多かったですよね。

しかし、正月が過ぎて現実に立ち返ると自分の体型や体重に衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
正月が過ぎると体重が増えていたというのは、いわゆる正月太りです。
正月太りには、食べすぎによる摂取カロリーの増加や運動不足などさまざまな原因があります。
その中でも今回は塩分の摂りすぎによるむくみが原因のむくみ太りについて詳しくご紹介します。

 

正月太りの中でも多いむくみ太り!塩分の摂りすぎが大きな原因!

正月太りの原因の1つである「むくみ」はなぜ起こるのでしょうか。

体には塩分濃度を一定に保とうとする働きがありますが、塩分を摂りすぎるとそれを薄めるために水分を溜め込みやすくなるため、体がむくんでしまいます。

また、正月に「むくみ」がでやすい理由は、正月の定番であるおせちに多くの塩分が使われていることが関係しています。
ここで厚生労働省の出している食事摂取基準を見ると、女性の1日当たりの食塩の目標摂取量(18歳以上)は7g未満と定められています。

しかしおせちに含まれる食塩は厚生労働省が定める目標摂取量の3倍超とも試算されています。
このため、おせちを食べるときは塩分の摂りすぎに注意することが大切です。

 

塩分の多いおせち!塩分過多に気をつけましょう!

塩分

おせちは新年を祝うために食べられる料理のひとつです。

お正月をゆっくり過ごすために3日間くらい持つように作られていますが、それは保存性を高めるために普段使う以上の塩がおせちに使われているからなのです。

また、おせちには煮物が多いですが、煮物にも醤油や食塩、みそなど塩分の多いものが使われています。

一般的に和食自体は健康的というイメージがあるかもしれませんが、実は塩分過多になりやすいという問題があるため、和食というだけでも塩分を気にする必要があります。

このため、食塩が多く使われているおせちを食べるときは、普段以上に気をつけましょう。

 

簡単にできる減塩対策!効果的に塩分を減らしましょう!

くだもの

塩分の摂りすぎには食塩を減らす減塩対策が効果的です。
減塩対策といってもどのようなことをすればよいかが分からないという方もいらっしゃると思います。
それでは簡単にできる減塩対策にはどのようなものがあるのでしょうか。
今回は2つの減塩対策方法をご紹介します。
まず、野菜や豆類、果物を一緒に摂ることが効果的です。

これらはカリウムが多く含まれていて、ナトリウムを体の外に出しやすくする作用があるため塩分の摂りすぎを調節するのに役立ちます。

次に減塩の調味料や調理法を活用することです。
料理を自分で作る方は、減塩の醤油やみそ、だしを活用するなど、調味料の種類や調理法に気をつけましょう。
また最近では健康志向が高まっているので外食をする際にも減塩対策のとられた商品を選ぶこともできます。
このようにご自身やご家庭に合わせた減塩対策をとりましょう!

 

塩分に気をつけて太らない食生活を身につけましょう!

ダイエット

正月太りの原因は塩分の過剰摂取によるむくみが原因としてあるということが分かりましたでしょうか。

また普段から和食中心の方や味の濃いものを好む方は、正月だけではなく普段の生活からも塩分の摂りすぎに気をつける必要があります。

減塩対策をしっかり行い、健康的な生活をおくりましょう!