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冬の髪質改善!バスタイム後のヘアケアでツヤのある美髪美人に♪

バスタイム後こそヘアケアが重要!

バスタイム後のヘアケア、みなさんはどうされてますか?
冷えきった身体を温めてサッパリした後、ついつい髪を乾かすなどのヘアケアが億劫になってしまうこともありますよね。

しかし、乾燥が気になるこの季節は、特に髪の毛がパサついてしまいがちです。
ツヤがある美しい髪をキープするためには、シャンプーやコンディショナーなどの基本的なケアに加え、バスタイム後の丁寧なケアが必要になります。

バスタイム後のヘアケアをしっかり行い、ツヤツヤの髪を手に入れましょう!

バスタイム後の髪はとても繊細!

バスタイム後の髪が濡れた状態はキューティクルが開いており、とても無防備な状態です。
髪が濡れた状態が一番傷みやすいといわれており、そのまま放置をすると頭皮に菌が繁殖し、ニオイや頭皮のトラブルが発生しやすくなります。 また、髪内部の水分だけでなく栄養も失われて、パサつきやごわつきの原因にもなります。

このため、バスタイム後は早めに髪を乾かし、手早くキューティクルを閉じて髪の栄養と水分を逃がさないようにすることが、髪のダメージやニオイなどのトラブルを防ぐ、最大のポイントです。

また、素早く乾かして髪を元通りにすることで、ツヤのある髪をキープすることにも繋がります。
しかし、お風呂上がりにタオルでゴシゴシと拭いて乾かせばよいかといえば、それも大きな間違いです。

洗い上がりの濡れた髪は非常に摩擦に弱く、髪同士がこすれてキューティクルがはがれやすくなっています。
このため、タオルに髪を挟んで軽く叩きながら、水分をタオルに吸収させるように乾かすのがポイントです。

正しい髪のお手入れ方法で、美しい髪をキープしましょう!

必需品は“洗い流さないトリートメント”♪

美容室帰りのようなさらさら髪をキープするには、濡れた髪を乾かす前に、まず洗い流さないヘアトリートメントをつけることが大切です。

タオルドライ後の髪はキューティクルが閉じた状態になるので、洗い流さないトリートメントを塗ることでキューティクルを保護し、ドライヤーの熱から守ることができます。

ただ、洗い流さないトリートメントを頭皮につけてしまうと、ベタつきや毛穴詰まりの原因になってしまいす。
頭皮にはつかないように注意し、髪の中間〜毛先につけてまんべんなくなじませましょう。 その後、目の細かいコームでコーミングすると、仕上がりがよりサラサラになるのでぜひお試しください。

ヘアトリートメント剤は種類も多いので、悩みや髪質に合わせて選びましょう♪
例えば、軟毛の方はミルク系やバター系の相性が良く、硬毛の方はオイル系がおすすめです!

バスタイム後の自然乾燥は絶対NG!

よく「ドライヤーを使うと髪が乾燥して傷む」という話を聞くことがあるかもしれませんが、これは間違いです。
特に、濡れたままの髪で眠ってしまうと、髪同士がこすれ合ってキューティクルがはがれ、髪を傷めてしまいます。 素早く乾かして髪が傷むのを防ぐためにも、洗髪後は必ずドライヤーを使いましょう。

ドライヤーは基本的に後ろから前へ、髪を流したい方向に当てます。
根元をまず乾かしてから、弱風で中間から毛先を乾かしていくと毛先が乾きすぎず、時間短縮にもなります。

またドライヤーを使う際に避けたいのは、温風だけで乾かすことです。
冷風を当てることでキューティクルが閉じ、髪の水分や栄養が逃げにくくなるので、憧れのサラツヤ髪に近づくことができます 。
このため、温風と冷風を切り替えながら使うことで髪は傷みにくくなり、温風で乾かしつつ冷風で髪を固定しセットしてくれるのです。

お風呂に入るタイミングは寝る前!

お風呂に入るタイミングで最もよいのは寝る前です。
睡眠は体にとっても頭皮にとってもよいことだらけで、横になることで血流もよくなり、ゴールデンタイムに睡眠をとれば肌と同じように頭皮も綺麗になります。

逆に、髪や頭皮の汚れを落としてから寝ないと、頭皮環境は悪くなってしまいます。
朝風呂派の方も、これからは寝る前にお風呂に入り、髪をしっかり乾かしてから寝るようにしましょう。

日々の継続で美髪美人になりましょう♪

いかがでしたか?
バスタイム後のヘアケアを日々継続することが、美髪や頭皮の環境改善に繋がります。

ぜひ今日からバスタイム後のへアケアを取り入れてみてくださいね。