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理想の肌を実現!自分に合った【ファンデーションの色】の選び方

ファンデーションがメイクアップの鍵!でも、どのように色を選べばいいの?

いつもどのようにファンデーションの色を決めていますか? アイシャドウやリップと比べ、ファンデーションは持ちがよく、買い換える頻度が低いアイテム。 めったに変えないものだからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。

また、ファンデーションはベースメイクの土台であり、メイクアップをする上で重要な役割をしています。

「メイクの印象の8割は肌で決まる」ともいわれているため、ファンデーションの色味の違いを理解して、自分に合ったファンデーションの色を選びませんか?

ファンデーションの色は無限!?色の特徴を知って自分に合ったファンデーションを選ぼう!

ファンデーションの色は、1つのブランドの中でも何色も展開されています。
たとえば、SENSEで取り扱っている「アクア・アクア オーガニックトリートメントヴェール」は、「ナチュラルベージュ(標準肌色)」、「ライトベージュ(イエローベースのやや明るい肌色)」、「ピンクベージュ(ピンクベースのやや明るい肌色)」の3色で展開されています。

パッと文字だけ見てもどのような色なのかは想像がつきにくいですよね。
自分に合った色を選ぶために、ファンデーションの色がどのように展開されているかを見てみましょう。

①色の明るさ

1つ目は「色の明るさ」での分別です。
肌の色の明るさは人によって異なります。
また、同じ人でも日焼けなどの影響で季節によって肌の色が変わります。
そのため、ファンデーションの色も、肌の色の「明るさ」に合わせて展開されています。
とくに明るい肌の人は、標準色よりライトベージュなど明るい色を選ぶのがおすすめです。

②色味

2つ目は「色味」での分別です。
色味とは「ベージュ(黄味よりの色)」「オークル(ベージュよりも赤味よりの色)」、「ピンク(赤味よりの色)」といった色の種類のことです。
肌の色は黄色っぽい色(イエローベース)、青っぽい色(ブルーベース)に分かれています。
イエローベースは黄味のつよい肌色です。
ブルーベースは青味の強い肌色で、ピンク味がまして見えます。

そのため、イエローベース、ブルーベースといった肌の「色味」に合わせて、ファンデーションの「色味」も展開されています。
基本的には、イエローベースの方は「ベージュ」、ブルーベースの方は「ピンク」を選ぶのがおすすめです。
ただし、イエローベースでもピンク味に近い方もいますし、逆に、ブルーベースでも黄味ががっている方もいますので、あくまでもポイントは「自分の肌の色に近いものを選ぶ」です(具体的な選び方はのちほどご紹介しますね)。

ブランドごとのカラーの表記方法は?

どのブランドのファンデーションも「色の明るさ」と「色味」の観点で展開されています。
ここで注意したいのは、どの色味が実際にどのような色であるかは各ブランドによって異なるということです。
「ベージュ」「オークル」「ピンク」だけでなく、「ピンク系」「イエロー系」という表記をしているブランドも多いので、実物を見たり、そのブランドのカラーチャート見たりして、色を確認してから選ぶことが大事です。

ファンデーションの色の選び方

以上をふまえて、自分に合ったファンデーションの色の選び方を具体的に見てみましょう。

①肌の色から色味の検討をつけましょう。

明るさが異なる2〜3色を頬下からフェイスラインにむかってのせてみてください。
 肌の色は均一ではないため、フェイスラインのように、日焼けなどの影響が少ないところに置いて試してみましょう。
 手の甲で試す方がいますが、手の甲と顔では肌の色が違います。
 手の甲で色を試すのではなくフェイスラインで色を試すのがポイントです。

②フェイスラインの影となじむ色を選びましょう。

遠くから見たときに、フェイスラインにのせたファンデーションの色と、フェイスライン付近の影になる部分の色がなじんで、境目となっていないような色を選びます。

自分に合ったファンデーションの色を選んでメイクを楽しもう

ファンデーションは、「色の明るさ」と「色味」を軸に選ぶのがポイントです。
ブランドによって「色の明るさ」や「色味」は異なるため、名前から判断するのではなく、カラーチャートを見たり、実際に試したりして選びましょう。

SENSEで取り扱っている「アクア・アクア」のファンデーションは、日本人の肌に合った色を展開しているため、肌なじみがよくおすすめです。
また、フルーツ美容液や植物成分、ミネラルパウダーを使って作られているため、みずみずしく心地よい使用感があります。
ぜひお試しください。