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甘酒習慣をより楽しくするために!おすすめの簡単アレンジレシピ4選!

甘酒をより効果的に取り入れるためには?

前回、「実はすごい甘酒パワー!豊富な栄養素で内も外も美しく!」で、甘酒の栄養素と効果についてお話ししました。
せっかく甘酒を飲むなら、その栄養素を最大限にとりいれたいですよね。
そこで今回は、甘酒のおすすめの飲み方をご紹介します。
また、美しく、健康になるためには、継続することが大切です。
毎日継続して飲むための、簡単アレンジレシピも合わせてご紹介します!

飲むのにベストなタイミングは朝!

甘酒は、栄養素が豊富なだけでなく、体内へ素早く吸収されてエネルギーになりやすいという特徴があります。
そのため、1日の始まり、朝に摂取するのがおすすめです。
忙しい朝、朝食代わりに甘酒を1杯というのもいいかもしれません。
甘くておいしいので、ついおかわりしたくなってしまいますが、飲みすぎには注意が必要です。

吸収のスピードがはやいため、飲みすぎると肥満の原因となってしまうことも。 一般的に、甘酒は100mLで80kcalほどあります。
毎日飲むと効果的ですが、飲む量に気をつけましょう。
一度に飲む目安は、コップ1杯(約200mL)程度にしましょう。

意外な組み合わせも!?甘酒のアレンジレシピ4選!

甘酒はそのまま飲んでも十分おいしいのですが、毎日飲むとなると味に飽きてしまうかもしれないですよね。
そこで、味の変化も楽しみながら毎日継続して飲めるように、簡単アレンジレシピをご紹介します。

・レモンの酸味でサッパリとさわやかに!

レモン果汁を足すことで、レモンの酸味がいいアクセントとなり、サッパリして飲みやすくなります。
レモン果汁にはクエン酸が含まれ、疲労回復効果があります。
夏の時期にとくにおすすめしたい飲み方です。

【作り方】
甘酒(200mL)+レモン果汁(大さじ1)

・豆乳で甘味をおさえてまろやかに

豆乳で割ることで、甘さを抑えることができ、飲みやすくなります。 温めて飲んでもおいしいです。
また、豆乳には、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンに近いはたらきをするため、30~40代女性にはとくにおすすめです。

【作り方】
甘酒(100mL)+豆乳(100mL)

・飲むヨーグルト風であっさりと!

ヨーグルトを加えれば、飲むヨーグルトのようになります。
甘酒には、粒の入っていないさらさらタイプのものを使うのががおすすめです。
ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれています。
一緒にとることで、整腸効果のアップが期待できます。

【作り方】
甘酒(200mL)+ヨーグルト(無糖)(100g)

・抹茶のほろ苦さで大人の味わい

甘酒の自然な甘さの中にほんのりと抹茶のほろ苦さを感じ、大人の味わいを楽しめます。
抹茶には茶カテキン(ポリフェノールの一種)が含まれており、抗酸化作用と抗菌作用があります。

【作り方】
・甘酒(200mL)+抹茶粉末(小さじ1)(お好みで調整)

おいしく飲んで、甘酒習慣を楽しみましょう!

紹介したレシピのほかにも、トマトジュースや果物と一緒にミキサーにかけてスムージー風にして飲むのもおすすめです。
最近では、砂糖やバターの代わりに甘酒を使ったレシピもたくさん紹介されています。
ぜひ、いろいろな方法で甘酒習慣を楽しみましょう。