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たんぱく質不足を補い不調を改善!プロテインを効果的に摂取しよう!

その体調不良の原因、実はたんぱく質不足かも

運動しても体力がつきにくい、髪や肌のトラブルが増えた、集中力や思考力が低下した、と感じることありませんか? それ、実はたんぱく質不足が原因かもしれません。

とくに仕事や家事の両立で忙しい女性は、食生活が乱れがちでたんぱく質が不足しやすい傾向にあります。 また、無理なダイエットが原因でたんぱく質不足になっている場合もあります。 体調を整えて、健康的な毎日をすごすために、たんぱく質について詳しく知っておきましょう。

1日に必要なたんぱく質の量

1日に必要なたんぱく質の量はどれくらいかご存知でしょうか。

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、
・18歳以上の男性は1日60~65g
・18歳以上の女性は1日50g
の摂取を推奨しています。
(たんぱく質10gは卵1.5個分に相当)

たんぱく質は、筋肉や髪・肌の材料となるだけでなく、集中力や思考力に必要な物質のもとにもなるので、積極的に摂取する必要があります。

たんぱく質を効果的に摂取できる「プロテイン」

食事からたんぱく質を摂取することが大事なのはわかっていても、
・忙しくてちゃんとした食事を準備する時間がない…
・ダイエット中だから余分なカロリーをとりたくない…
という方は少なくありません。

1日に必要なたんぱく質を食事から摂れればよいのですが、上記のような場合、食事から補うのは難しいものです。

そんな方におすすめなのが「プロテイン」。
プロテインは、たんぱく質を手軽に摂取できるだけでなく、余分なカロリーをできるだけ抑えてつくられています。

また、商品によっては、ビタミンやミネラルなど、体の機能をしっかりはたらかせるために必要な栄養素も配合しているものもあるので非常におすすめです。

プロテインの種類は?

プロテインの種類は大きく分けて3種類あります。
牛乳に含まれるホエイプロテイン、カゼインプロテイン、大豆に含まれるソイプロテインです。

・ホエイプロテインの特徴

ホエイプロテインは、牛乳に含まれる水溶性たんぱく質の一種です。
ホエイプロテインは体内への吸収がよく、トレーニング直後の摂取に適しているといわれています。
そのため、トレーニングで強い肉体を手に入れたい方におすすめです。

・カゼインプロテインの特徴

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと同じく牛乳に含まれています。
ホエイプロテインが水溶性で体内への吸収がはやいことに対し、カゼインプロテインは不溶性で固まりやすく、体内への吸収速度がゆっくりです。
そのため、満腹感の持続も期待できます。
ダイエット時の間食予防や運動しない日のたんぱく質補給にもおすすめです。

・ソイプロテインの特徴

ソイプロテインは、大豆のたんぱく質の部分を粉末にした植物性たんぱく質です。
ソイプロテインはカゼインプロテインと同じく体内への吸収速度がゆっくりのため、満腹感が持続しやすいです。
また、原料の大豆には、女性にうれしい大豆イソフラボンが含まれていることも特徴。
ダイエットをしている方や、健康だけでなく美容も気にしている方におすすめです。

3種類それぞれに特徴があるので、ぜひご自身の目的にあわせてプロテインを選んでみてください。

たんぱく質を補って健康的な毎日を!

いかがでしたか?
仕事や家事の両立で時間のない方、ダイエット中の方は、たんぱく質が不足しがちなので、手軽に摂取できるプロテインからたんぱく質を補うことをおすすめします。
就寝30分〜1時間前、朝、トレーニングのあとに摂取するのが効果的なので、摂取する時間も意識してみてください。

また、プロテインをはじめて試す方は、水で割ると飲みにくさを感じるかもしれません。
そういう場合、牛乳や豆乳で割って飲むと甘味が増して飲みやすくなります。

たんぱく質は私たちにとって必要不可欠な栄養素です。
たんぱく質不足を補い、毎日いきいきとした生活を送りましょう。

なお、SENSEでは、粉末のプロテイン、間食におすすめのプロテインバーを取り扱っています。
ぜひこの機会にお試しください。

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