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女性の強い味方!みそ汁で体内美人を目指そう!

みそ汁で健康になろう!

日本人のソウルフードともいえる「みそ汁」。
誰でも作ることができる手軽な料理のひとつですが、かつお節や煮干し、昆布、根菜、わかめなど具材の栄養も丸ごと摂ることができ、健康食の代表例でもあります。

昨今の減塩ブームによって、みそ汁の塩分が気になるという方もいらっしゃるかと思います。
しかし、実は、みそ汁に使用するみその塩分量はそれほど多くありません。
みそ汁1杯では約1.2gで、他の食品と比較しても少ないほうといえます。
なお、1日の塩分摂取目標量は、男性9g未満・女性7.5g未満とされ、食事1回に1杯なら、みそ汁の塩分を心配する必要はありません。

リモートワークが増え、家で食事をとることが増えている今日。
忙しい時間の合間でもすぐに作れるみそ汁は、仕事や育児で忙しい女性にとっても手軽に作れる料理です。
体調が心配になるこの時期だからこそ、みそ汁で健康的な毎日を送りましょう。

みそ汁は、汁だけでも栄養素がたくさん!

大豆を発酵させて作るみそには、乳酸菌が豊富に含まれています。
乳酸菌は、腸内にも存在している善玉菌のひとつで、腸の動きを良くしたり、消化吸収を助けたりするはたらきがあります。
腸を元気にしてくれる食べ物のひとつがみそなんです。

また、一人暮らしの場合、ジャンクフードやインスタント食品で食事を済ませる方も多いと思いますが、このような食事には炭水化物や脂肪といった栄養素は含まれているものの、ビタミンやミネラルなどはほとんど含まれていません。

実は、とくにミネラル不足を解消するのに適しているのが、みそ汁の出汁です。

出汁は、ミネラルを豊富に含んだ昆布や鰹節、煮干しからつくられているため、普段の食事にみそ汁を添えるだけで、不足しがちなミネラルを摂取できます。
また、たんぱく質豊富な豆腐や、ビタミン豊富な野菜などを具材として入れることで、まんべんなく栄養を摂れるのもみそ汁ならではですね。

みそ汁におすすめの具材は?

みそ汁の具材はたくさんありますが、とくにおすすめなのが食物繊維を含んだ食材です。
食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があるのですが、どちらも同時に摂れるのがみそ汁のいいところです。

水溶性食物繊維の代表的な食材は、海藻やコンニャクです。
水溶性食物繊維には糖や脂肪の吸収を穏やかにして、血糖値の上昇を緩やかにしたり、コレステロールを下げたりする効果があるといわれています。

また、不溶性食物繊維を含む代表的な食材は、野菜やきのこ類です。
こちらは便のカサを増して排泄しやすくしたり、便を出しやすくするはたらきがあるとされており、おなかの調子を整えるのにおすすめです。

ほかにも、カリウムを多く含んだホウレン草、春菊、イモ類などは、塩分の摂りすぎを防いでくれるので、みそ汁の塩分が気になる方におすすめです。

好き嫌いで選びがちな具材ですが、食物繊維やカリウムを含む食材を選んで具だくさんにすれば、みそ汁が栄養的にも健康的にもいっそうすぐれたものになります。

忙しい方にもおすすめのフリーズドライみそ汁

食事にみそ汁を添えたいと思っていても、忙しくて料理する時間がないという方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめなのが、フリーズドライのインスタントみそ汁です。

インスタントと聞くと、「栄養価が低い」「添加物がたくさん入っている」といったイメージをもっている方が多いかもしれません。
ですが、フリーズドライでつくられたみそ汁は、保存料不使用で、しかも食材の栄養素や鮮度がそのまま詰まっているのです。

インスタントでありながら、できたてのおいしさを味わえるのがフリーズドライのみそ汁最大の特長といえるでしょう。

SENSEで扱っている、コスモス食品のNATURE FUTURe スープシリーズのフリーズドライみそ汁は、お湯を注ぐと大きな具材が現れ、いつでもすぐに食卓に出すことができます。
具材は、焼きなすや、きのこ、わかめ、ねばねば野菜、緑黄色野菜、たまごなど、さまざまな種類からお選びいただけます。

どれも、具材そのもののおいしさがじゅわっとあふれ、食べ応えも十分です。

みそ汁で気軽に健康食を楽しみませんか?

みそ汁は、具材のおいしさをそのままに、必要な栄養素も摂取できるすぐれた料理です。
忙しい毎日だからこそ、健康のために、積極的にみそ汁を飲んで体内美人を目指しましょう!