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「体の中」からスキンケア対策!食生活を変えて自然な美しさへ

「いくつになっても肌はキレイでいたい!」という気持ちは女性の永遠のテーマだと思います。

しかし、想いに反して、年齢とともに肌は変化するもの。

 

「最近、肌が乾燥しやすくなって、みずみずしさが減ってきた」

「化粧水が肌に染みこんでいる感覚が薄くなってきた」

「とにかく肌をきれいにしてエイジングケアしたい」

 

そんなお悩みも解決できるよう、今回は内側からキレイになれる「体の中」からのスキンケアをお伝えします。

今日からみんなが憧れる素肌美人になりませんか。

素肌美人になるには!?

いくつになっても肌がきれいな女性は魅力的。

しかし、年齢とともに、肌は乾燥しやすくなるのも事実。

20代前半までは、皮脂腺の分泌が活発で、比較的油分が多めの肌をしているので、肌表面から水分が蒸発しにくいようになっています。

また、肌の内側では、肌のハリや水分量をキープする構造(コラーゲンやセラミド、エラスチンなど)がしっかりしているので、みずみずしくてもちもちとした肌を維持することができます。

 

ところが、加齢が進むと、皮脂腺の働きが弱くなったり、コラーゲンなどが減ったりします。すると、肌からの水分蒸発量が増えて乾燥肌になりやすくなったり、ハリを保ちにくくなったりするため、シミ、しわ、たるみが増えてきてしまうのです。

つまり、40代のスキンケアは、肌の外側と内側からのアプローチがポイントとなるわけです。

では、具体的にどうしたらいいのでしょう?

体の内側からのケアとして肌にうれしい食べ物をお伝えします。

 

◆肌にいいおすすめの食べ物◆

①ビタミンAを含む食べ物 

〔役割〕皮膚の健康をに保つ

〔食品〕ニンジン、かぼちゃ、レバー、ニンジン、シソ、乳製品など

〔食べ方〕

肌の新陳代謝を助けてくれるビタミンA。

なかでも、ニンジンの皮には体内でビタミンAに変換されるβカロテンが多く含まれています。

できるだけ皮はむかずに食べるのがおすすめです。また、加熱調理によってβカロテンの吸収率を高めるといわれています。

特にボイルより油で調理する方がおすすめなので、吸収率を高めたいときは炒め物か揚げ物で食べるようにしましょう。

例えばニンジンの天ぷらは効率良く摂取できるのでおすすめです。

 

 

②ビタミンCを含む食べ物

〔役割〕肌の弾力を生むコラーゲンの生成に関わる

〔食品〕パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、レモンなどの柑橘類、キウイなど

〔食べ方〕

40~60度まで温めた水にレモン汁とはちみつを入れるだけのお手軽ホットレモン!

熱くし過ぎるとビタミンCが壊れてしまうので温めすぎは要注意

 

 

③タンパク質を含む食べ物

〔役割〕体をつくる大事な栄養素

〔食品〕赤身(牛や豚など)の肉、鶏むね肉、鶏ささみ肉、アジ、イワシ、卵など

〔食べ方〕

ささみの青椒肉絲、カジキのフライ、ささみとブロッコリーのサラダ、牛肉のトマト煮など美味しくタンパク質を摂ることができる料理がたくさんあります。

 

 

 

食生活を意識して変えるだけでも、お肌にいい影響を与えてくれます。

毎日忙しくて難しいという場合は、サプリメントなども上手に活用するといいですね。

体の中からキレイを作って自然な美しさを目指していきましょう。